見積もりを左右する要素見積もりを左右する要素

見積もり金額は、さまざまな要素によって変わります。とくに価格を大きく左右するのが「業態」「塗料」。ペイントワークスが、業態・塗料ごとの特徴・料金の目安を説明します。

業態ごとの特徴・費用の目安業態ごとの特徴・費用の目安

業態 特徴 費用の目安
訪問販売 話上手・聞き上手で親身に話してくれますが、顧客獲得のため過剰な営業トークを使うケースもあり、実際の施工内容との間にズレが生じる可能性もあります。 高い
 
 
ハウスメーカー 全国規模でネームバリューがある大手なので信頼して依頼できる一方で、余計な費用がプラスされ高額になりがちです。  
塗装専門業者
(ペイントワークスも含む)
価格・品質・技術面においてさまざまな業者がいるので、きちんと施工してくれる業者を見分ける必要があります。しかし、教育の行きとどいた自社職人が塗り替えれば費用を抑えつつ、質の高い塗り替えができます。  
 
安い

塗料ごとの特徴・費用の目安塗料ごとの特徴・費用の目安

塗料 耐久年数 費用の目安 特徴
ウレタン樹脂 7~8年 安い 価格・耐久性・機能性などにおいてバランスのとれた塗料。柔軟性のある材質なので、細部や下地にも適しています。
 
 
シリコン樹脂 10~12年   高品質にも関わらず、価格が高額にならずコストパフォーマンスに優れた塗料。光沢のあるきれいな外観が実現します。
ナノコンポジット
(テクノ塗料)
10~12年   石油系資源の含有量が少ないエコな塗料。汚れがつきにくいため、きれいな外観を長く保つことができます。
ガイナ
(セラミック塗料)
12~15年  

断熱に優れた塗料。当社では一番おすすめしています。

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フッ素塗料 12~15年   最高級の品質をもつ塗料。耐久性に優れ、長期間塗り変えなくても美しい外観を保つことができます。
光触媒 12~15年   雨水とともに汚れを流す「セルフクリーニング効果」により、メンテナンスの手間がかかりません。
高い