よい塗装屋さんの3つの条件よい塗装屋さんの3つの条件

塗装屋さんと一言でいっても、その特徴はさまざま。ムラなくきれいな塗り替え工事をしてくれる塗装屋さんもあれば、そうではないところもあります。八王子、日野、立川、昭島といった多摩地域を中心に、外壁の塗り替えを行っている「ペイントワークス」がよい塗装屋さんを選ぶ3つのポイントをご説明します。

下請け業者を使わない下請け業者を使わない

塗装屋さんのなかには、自社職人を持たず下請けの職人に施工を全て依頼するところもあります。下請け職人のなかにも優秀な職人はいますが、技術不足や経験不足、お客様への対応がうまくないなど、あらゆる面で自社職人より質が劣るケースも多くあります。
また、下請けを使うことで中間マージンが発生します。これは、お見積もりの価格に上乗せされるため、自社施工よりもお客様の負担が大きくなりがちです。

作業スケジュールが適切作業スケジュールが適切

外壁リフォームで、一番コストがかかるのが職人の人件費。そのため、塗装屋さんによっては、少ない日数で塗り替えを完了し、人件費を削減することもあります。それでも、美しく塗り替えることができればよいのですが、人件費を削減し、短納期で施工している塗装屋さんの多くが、雑な作業になり、塗りムラなどが発生してしまっています。

一般的な戸建て住宅の塗り替えには、最低でも1週間程度の日数がかかるといわれています。3~4日で終わるような極端に短い施工日数を提示されたら、必要な施工を省いている可能性があります。

適切な料金設定適切な料金設定

塗装屋さんを探していると、「激安」「格安」といった低コストを謳う業者を見つけるかもしれません。「安さ」も塗装屋さんを選ぶうえで大切な要素のひとつですが、あまりにも安い見積もりを出す塗装屋さんは要注意。実際、コストを削減するあまり、塗料や職人の質を落としてしまう塗装屋さんも存在するんです。

適切な塗装を行ってもらうためには、見積もりが極端に安い塗装屋さんは選ばないほうが無難。適正価格で施工する塗装屋さんを見つけるためには、相見積もりで複数の塗装屋さんを比べ、見積もりの目安を見極める必要があるでしょう。