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外壁塗装の色選びのポイントは?日野市で信頼できる業者選びのコツも紹介

こんにちは!プロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)です。
私たちは日野市・立川市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

外壁塗装を検討しているけれど、色選びに迷っていませんか?

特に、日野市の街並みに調和しつつ、おしゃれで長持ちする色を選びたいと悩む方が多いです。また、外壁塗装では色選びを行なっても、「イメージと違った」という失敗がよくあります。そのような失敗をしないためにも、色選びのポイントを知っておくことが重要です。

この記事では、外壁塗装の色選びのコツやポイント、色選びの方法などについて詳しく解説していきます。また、信頼できる外壁塗装業者の選び方も合わせて紹介しますので、最後までご覧ください。

 

 

1. 外壁塗装の色が家全体に与える印象とは?

外壁塗装の色は、家の顔ともいえる重要な要素です。
そのため、選ぶ色によって家の印象も大きく変わってきます。

例えば、明るい色なら開放的な印象を与え、膨張色を選ぶと家を大きく見せる効果があります。反対に暗い色にすると重厚感と落ち着いた雰囲気を演出することが可能です。温かみを表現するなら暖色系、スタイリッシュな印象にするなら寒色系が良いでしょう。

このように、外壁の色を変えるだけで大きく印象が変わります。

外壁塗装の色を選ぶ際は、一緒に暮らす家族の好みももちろんのこと、周りの家と調和が取れるかどうかも重要です。奇抜な色にすると地域の景観を損ねてしまう恐れもあります。地域に景観条例などがあれば、それに従わなければなりません。

外壁の色を決める前に地域の景観条例やガイドラインがないか確認しておきましょう。

 

2. 日野市の街並みに調和する色選びのコツ

日野市は東京都の中でも閑静な住宅街や緑豊かなエリアが多い街です。そんな日野市の雰囲気に合う外観にするためにも外壁の色選びが重要になってきます。

実際にプロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)で手がけた外壁塗装の施工事例をもとに色選びのコツをご紹介します。

 

淡いブルーと鮮やかなブルーで組み合わせられた外観です。個性的な色使いですが、淡いブルーが落ち着いた爽やかな雰囲気を演出しており、自然の緑とも調和されています。バルコニー部分の鮮やかなブルーもしっかりと馴染んでいますね。

周りとの調和を意識しつつ個性を出すなら、この外観のようにくすみ系の淡いブルーが取り入れやすいでしょう。2色でコーディネートすることで、メリハリも生まれています。

 

こちらは、ホワイトとブラックのツートーンカラーです。幕板を境に2色に分けられています。ホワイトもブラックも周囲の建物と馴染みやすい色です。

また、モノトーンカラーでまとめることで都会的な雰囲気も演出できています。モノトーンで整えると、周囲の建物と調和しつつモダンな雰囲気を演出できます。

 

こちらは、ネイビーとホワイトの組み合わせで塗装されたお家です。お隣の家と似た外観ですが、アクセントカラーにネイビーを取り入れることでこのお家ならではの個性が演出できています。ネイビーは爽やかな色なので、清潔感も感じられます。

周りの家とのバランスを考えつつ、個性を出すなら、一部にアクセントカラーを取り入れる方法もあります。ネイビーなら、砂埃などの汚れも目立ちにくいので長く美しい状態を保つことも可能です。

 

爽やかなグリーンで塗装されたお家です。庭の植栽や近くの大きな木など自然が多い場所ですが、アースカラーのグリーンによって自然と調和されています。

自然と調和するアースカラーを取り入れつつ、個性を出したい場合はグリーンのような爽やかな色を選ぶのもおすすめです。

 

3. 色選びに失敗しないための3つのポイント

打ち合わせで納得して選んだ色でも、実際に外壁に塗ってみると「思っていた色と違った」ということがあります。そのような失敗をしないためにも色選びには慎重になりましょう。

ここでは、色選びに失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

 

試し塗りをする

業者によっては試し塗りをしてくれるところもあります。正式に工事の契約をしたら、1m2以上の広い範囲に試し塗りをしてもらい、晴天・曇天の日にどのように見えるのかを確かめてみましょう。

外壁塗装では一般的に下塗りをした後に、上塗りの塗料を2度塗っていきます。塗装業者によっては一度目の上塗りの後に養生シートを外した状態を見せてくれることもあります。中塗りの状態を見て、どうしても色を変えたくなった場合、色の変更も可能なこともあります。

条件とは、「同じ塗料製品の色違いであること」「下に塗った色よりも濃いカラーであること」です。ただし、シートを取り外し・再設置といった作業が必要になり、追加費用が派生する可能性がある点に注意しましょう。

 

太陽光の影響を考慮

色選びの際は、大きめの色見本を太陽光に当てて色の見え方をチェックしましょう。室内の蛍光灯の明かりと太陽光では見え方が異なります。晴れの日や曇りの日、時間帯を変えて色の見え方を確認してみましょう。

 

塗料の種類と耐久性を確認

外壁塗装に使われる塗料には様々な種類があります。また、それぞれで耐久性も異なるため、種類ごとの特徴を知っておくことも大切です。

塗料の種類 耐用年数 特徴
アクリル 耐用年数5〜7年 ● 塗料の中でも安価で利用できるが耐用年数が短いため、塗り替え時に使われることはほとんどない

● 発色が良いが、屋外で使うには耐久性が低い

● 価格1,000〜1,200円/m2

ウレタン 耐用年数8〜10年 ● 木や金属など様々なもの塗装できる塗料

● 手頃な価格だが、耐用年数があまり長くないことから最近は外壁塗装として使われることが減っている

● 価格1,800〜2,000円/m2

シリコン 耐用年数10〜15年 ● もっとも一般的で比較的耐用年数・費用ともにバランスの取れた塗料

● 商品が多いので、様々な種類から選べる

● 価格2,500〜3,500円/m2

ラジカル制御形 耐用年数12〜16年 ● 塗膜を劣化させる成分である「ラジカル」の発生を抑える塗料

● コストパフォーマンスに優れているが、選べる商品・メーカーが少ない

● 価格2,400円/m2

遮熱・断熱 遮熱:耐用年数10〜15年

断熱:耐用年数15〜20年

● 暑さを軽減する効果がある塗料

● 耐用年数が長いが価格が少し高め

● 遮熱塗料:2,500円/m2、

● 断熱塗料:3,500円/m2、

ナノテクノロジー 耐用年数12〜15年 ● ナノテクノロジーを使った汚染や色あせに強い塗料

● 製造メーカーが少なく、選べる艶や色が限られている

● 価格4,000円/m2

光触媒 耐用年数12〜15年 ● 太陽光によって汚れを分解し、雨で洗い流せるセルフクリーニング機能のある塗料

● 価格が高めで、日当たりによっては効果が期待できない場合もある

● 価格4,000円/m2

フッ素 耐用年数15〜20年 ● 頻繁に塗り替えできないマンションや大きな邸宅に使うのにおすすめの塗料

● 長期的に見るとコストが抑えられるが塗膜が硬い

● 価格4,300円/m2

ピュアアクリル 耐用年数15〜20年 ● アクリル塗料に含まれる不純物を取り除いた塗料

● 耐久性・防水性に優れているが、費用が高く取扱業者が少ない

● 価格3,500〜4,500円/m2

無機 耐用年数25〜30年 ● 有機物をほとんど含まない塗料

● 劣化が遅くて寿命が非常に長い

● 価格4,000〜4,500円/m2

 

基本的には耐用年数が長いものほど価格が高いです。

耐用年数が長ければその分メンテナンス回数を減らせるので、長期的にみるとコストパフォーマンスが良いでしょう。ただ、外壁塗装に掛ける予算を考慮した上で、最適な塗料を選ぶことが重要です。

 

4. 家族全員が満足する色を選ぶための方法

外壁塗装に使う色選びでは、自分だけでなく家族も一緒に考えるようにしましょう。

ここでは家族全員が満足する色を選ぶための方法をご紹介します。

 

家族で話し合う

まずは家族会議を開いて話し合いましょう。

話し合う際はカタログや色見本を広げ、どの色が良いか、どんな雰囲気の外観にしたいのかを話し合います。色見本はできるだけ大きめのサンプルを業者に用意してもらい、様々な天候で見え方を確認してから決めましょう。

 

近隣や友人の家を参考にする

実際に外壁塗装工事を行った近隣や友人の家を参考にするのもおすすめです。ただ、たとえ同じ色を使っていても建物の構造やデザインによって見え方が変わります。また、周囲の環境や日当たりの違い、塗装からどのくらいの年月か経過しているかで見た目の印象が変わる可能性もあります。

近隣や友人の家を参考にする場合、自分の家の特徴を理解し、周囲の環境との調和を考えた上で参考にしましょう。複数の友人や知人の意見を取り入れ、最終的には家族全員が納得する色を決めることが大切です。

 

プロからアドバイスをもらう

どうしても色選びに迷う場合はプロからアドバイスをもらいましょう。業者によってはカラーシミュレーションを行なってくれる業者もいます。

カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に、実際に塗装したい色を当てはめて、仕上がりイメージを事前に確認できるサービスのことです。まるで、塗装後の家を事前に見ることができます。

カラーシミュレーションは、外壁塗装の色選びの参考にする上で非常に便利なツールです。ただし、あくまでもシミュレーションであることを理解し、最終的には実物での確認も不可欠です。

 

5. おしゃれな外壁塗装を実現するためのおすすめ配色例

ここからは、おしゃれな外壁塗装を実現するためのおすすめの配色例をご紹介します。

 

 事例1| チャコール(既存茶色)×メリーノ(既存白色)
 使用塗料:超低汚染リファイン500Si-IR、超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR

 

以前の外壁の色は明るいホワイトとブラウンでしたが、チャコールとアイボリー色の組み合わせに変えることで落ち着いた雰囲気が演出されています。

周りとの調和を意識しつつ、落ち着いた雰囲気にするなら暗めの色と少しくすみがかったアイボリー色を組み合わせると良いでしょう。

 

 事例2| ウィザードコッパー×シルキーホワイト
 使用塗料:超低汚染リファイン500Si-IR、超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR

 

こちらは、濃いめのブラウンとホワイトが組み合わせられています。玄関扉の色は濃いめのグレーですが、ブラウン色と色味が近く、統一感がでています。

破風や雨樋の色もブラウンに揃えることで落ち着いた雰囲気を演出できます。外壁塗装をする際は、外壁の色だけでなく玄関や窓枠、屋根や雨樋の色も意識し統一感を出していくことも大切です。

 

 事例3| クールホワイト×マウンテンブルー
 使用塗料:超低汚染リファイン500Si-IR、超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR

 

お隣のお家と同じデザイン・同じ色だったことから、個性を出せていませんでしたがアクセントカラーにブルーを採用することで爽やかさがプラスされました。グレー色の玄関扉も組み合わせられて都会的な雰囲気になっています。

個性を出しつつ、周りに調和するような外観にするなら、2色の塗料を組み合わせてコーディネートするのもおすすめです。

 

 事例4| セラドングリーン
 使用塗料:超低汚染リファイン500Si-IR、超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR

 

こちらは周りの自然の緑と調和するグリーンで塗装されています。爽やかさを感じつつ、玄関周りや雨樋のブラウン色と組み合わせられて上品な印象になっています。

 

以上のように外壁塗料の組み合わせにより、様々な外観を演出することが可能です。

外壁塗装の人気色「グレー」については別の記事でも解説しています。ぜひご覧ください。

関連記事 ▶ペイントワークス | ブログ
『外壁塗装でグレーが人気の理由は?実際の施工事例と信頼できる業者選びのポイントも紹介』

 

6. 外壁塗装の色選びで失敗しないために信頼できる業者を選ぼう

外壁塗装の色選びで失敗しないためにも、信頼できる業者を選ぶことが重要です。最後に外壁塗装業者の選び方のポイントをご紹介します。

 

施工実績や口コミを確認する

口コミと施工実績は、その業者の信頼性を判断する上で、非常に重要な情報源となります。

例えば、口コミなら実際に工事を依頼した方の生の声から、仕上がりの美しさや丁寧さなどの施工の質を知ることができます。また、担当者の対応や相談のしやすさ、アフターフォローの丁寧さなどもわかるでしょう。

業者のホームページに掲載されている施工実績は、その業者の技術力や経験を視覚的に確認できる貴重な情報です。様々なタイプの建物の施工事例をみることで、自分の家に合った施工も期待できると判断できます。

施工前後の写真を比較して、仕上がりのイメージもできるでしょう。施工実績が豊富であれば、それだけ多くの実績とノウハウを持っていることもわかります。

 

カラーシミュレーションや試し塗りをしてくれる業者を選ぶ

しっかりと色選びをしたいなら、カラーシミュレーションや試し塗りをしてくれる業者を選ぶことも重要です。業者によっては試し塗りもカラーシミュレーションもしていないところがあるため、業者選びの段階でそのようなサービスがあるかどうかを確認しておきましょう。

 

契約前に見積もりをしっかりと確認する

外壁塗装費用には、以下の内容が含まれています。

・材料費  (塗料の種類による価格の違い)

・作業費  (職人の人件費、足場設置費用など)

・その他費用(高圧洗浄、下地処理、付帯部分の塗装)

 

見積もりではこの作業工程がすべて含まれているかを確認しなければなりません。

業者によっては「外壁塗装工事一式 〇〇円」と全体の金額のみを示す業者もいます。しかし、これではどの作業にどのくらいの金額がかかっているのかわかりません。そのため、契約後に「見積もりに含まれていないから」と追加で請求される恐れもあります

予期しない出費をしないためにも、詳細な見積もりを出してくれる業者を選び、見積もりの内容を細かくチェックしましょう。見積もりで不明点があれば業者に質問して、契約前に疑問を解消しておくことも大切です。

 

日野市での施工実績が豊富な業者を選ぶ

日野市で施工実績が豊富な業者を選びましょう。なぜなら、日野市で地域密着で活動している業者なら、お客様がお住まいの地域の気候風土や建物の特徴を熟知しているためです。より最適な施工方法をご提案できます。

プロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)は、地域密着型の塗装会社として、長年お客様にご支持いただいております。特に、日野市の気候風土に精通しており、お客様のご自宅にぴったりの塗装をご提案できます。

 

7. 日野市の外壁塗装はプロタイムズ日野店へご相談ください

外壁塗装の色選びと業者選びについて解説しました。

安心して外壁塗装を依頼するためにも、まずは無料相談やカラーシミュレーションを試してみるのもおすすめです。

プロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)では、無料で外壁の診断をする「お家の健康診断」を行なっています。今のご自宅の状況を知りたい方は試してみてはいかがでしょうか。カラーシミュレーションも承っております。色選びで失敗したくない方は、お気軽にご相談ください。

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