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立川市の外壁塗装に最適な時期はいつ?信頼できる業者選びのポイントも紹介
2025年02月26日(水)
こんにちは!プロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)です。
私たちは立川市・日野市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
最近、外壁のひび割れや汚れが気になってきたという方はいませんか?しかし、いつ塗装するのがベストなのかわからない、という方もいるでしょう。
この記事では、立川市の気候や環境を考慮した外壁塗装の最適な時期を解説します。さらに、ひび割れを放置した際のリスクや、工事中の生活の不安を解消するポイントもご紹介します。
この記事を読むことで、外壁塗装をするべきタイミングがわかります。また、安心して工事を任せられる業者選びのコツを知ることも可能です。
ぜひ最後までご覧ください。
1. 外壁塗装をするのに最適な時期はいつ?
外壁塗装をするのに最適な時期はいつなのでしょうか。東京都立川市の気候を踏まえた上で、最適な外壁塗装の時期をご紹介します。
立川市で最適な外壁塗装の時期
立川市は東京郊外の温暖な地域ですが、季節ごとに天候や気温の変化があります。外壁塗装に適した時期は、春(3月〜5月)や秋(9月〜11月)がおすすめです。この時期は天候が比較的安定しており、塗料が乾燥しやすいため、工事がスムーズに進行します。
春(3月〜5月)の外壁塗装の利点
春は、寒さが和らいで、日中の気温が上昇し安定する季節です。
この時期は、塗料の乾燥が他の時期に比べスムーズに進むため、塗装の工程が順調に進みやすくなります。また、降水量が比較的少ない雨、天候の影響を受けるリスクが少なく、作業の中断や延期が発生しにくいことも利点です。さらに、春は新生活を始める人が多い時期でもあるため、家の外観をリフレッシュしたいと考える人にとっても最適なタイミングと言えます。
秋(9月〜11月)の外壁塗装の利点
秋もまた、外壁塗装に適した季節の一つです。
暑さが和らぎ、涼しい気候となるこの時期は、作業環境としても快適で、湿度が低く、日中の天候が安定しているため、塗料の硬化や乾燥に最適な条件が整っています。特に台風シーズンが終わる10月以降は、天候の影響を受けにくく、塗装作業を効率よく進めることができます。
春と秋に共通するメリット
春と秋の両シーズンに共通するメリットは、気温が15℃〜25℃前後と安定していることです。
塗料は一定の温度環境下で最も良い性能を発揮するため、このような気候条件が塗料の密着性や耐久性を高める効果があります。また、昼夜の寒暖差も少ないこの時期には塗料の乾燥や効果を均一にする要因となります。その結果、仕上がりの品質が向上し、美しい外観と高い耐久性を実現することが可能です。
立川市で外壁塗装を避けるべき時期
近年、塗料の性能が格段に向上しており、一年を通じて柔軟に塗装工事を進めることが可能になってきています。強いてあげるなら避けたほうが良い時期として、梅雨や真冬です。梅雨の雨や真冬の寒さによって工期が長くなる場合があるため、最適な時期を選ぶ際は天候やスケジュールをよく検討してください。
梅雨や真冬は避けた方が良い時期ではありますが、施行上の注意を守れば問題ございません。それでも気になるという方は、無料相談を活用いただき確認するのがおすすめです。
生活への影響も考慮
塗装工事中は業者や車両の出入りが激しいため、子供の受験時期などは避けた方が良いでしょう。臭いや音で集中できずにストレスを感じてしまう可能性があります。家族とスケジュールを話し合って工事時期を決めましょう。
工事期間の目安や生活への影響
外壁塗装工事は大体2週間程度で工事が完了します。しかし、その間は業者や車両が出入りし、家の周りには足場が組み立てられています。そういった慣れない環境にストレスを感じてしまうこともあるでしょう。
また塗装中は窓を開けられなかったり、一時的にエアコンをつけられなかったりといったこともあります。様々な生活への支障が出るため、最適な工事時期を見極めることが重要です。
2. 外壁塗装の適切なタイミングは?
外壁塗装工事は、新築から10年ほど経過した頃が最適なタイミングです。
日本の住宅の多くは主成分がセメントの窯業系サイディングボードが使われています。セメントには元々防水性能が全くなく、工場出荷時に塗装を行って防水性を持たせています。しかし、その防水性能も5〜7年ほどで低下してしまうため、目安として築10年で1回目の塗装を行うことが推奨されているのです。
10年経過すると外壁表面にも色褪せやひび割れなどの劣化症状も見え始めます。一度外壁の劣化診断を行い、メンテナンスが必要かどうかを業者に判断してもらいましょう。
3. 外壁塗装を適切な時期に行うメリット
外壁塗装を最適な時期に行うことで得られる3つのメリットをご紹介します。
・建物の寿命を延ばせる
・家の美観を高めることができる
・建物の資産価値を守れる
それぞれのメリットについてみていきましょう。
建物の寿命を延ばせる
外壁塗装によって塗膜を作ることで、劣化した外壁や紫外線などから外壁を保護できます。これにより建物の耐久性を高めて寿命を伸ばすことが可能です。
外壁塗装をせずに劣化症状を放置すると、雨漏りなどのさらに深刻な劣化が発生する恐れがあります。大規模な修繕工事をしなければならなくなる恐れもあるため、適切な時期の外壁塗装は修繕費の節約にもつながるのです。
家の美観を保てる
外壁は毎日雨風や紫外線にさらされています。そのため、色褪せや塗膜の汚れ・劣化が出てきて新築時の美しさが失われてしまいます。
外壁塗装を行うことで、劣化していた外壁塗膜をキレイにでき、新築時のような輝きを取り戻すことが可能です。新築時と違った色やデザインに一新することもできるので、カラーコーディネートも楽しめます。
建物の資産価値を守れる
適切な時期に外壁塗装などのメンテナンスを行うことで、建物の劣化を防ぎ、資産価値の低下を抑えることができます。例えば、外壁のひび割れや塗膜の剥がれを放置すると、雨水が浸入し、内部の木材や鉄骨が腐食や錆びる可能性があります。
定期的なメンテナンスにより、建物の美観と機能性を維持し、将来的な売却時にも高い評価を得られるでしょう。資産価値を守るためにも、適切な時期に外壁塗装を行うことが重要です。
4. 塗装をするべき外壁の劣化サイン
外壁塗装をするべき外壁の劣化サインを以下にまとめてみました。
劣化症状 | 詳細 |
ひび割れ | ひび割れには幅0.3mm未満の小さなひび割れと、0.3mm以上の大きなひび割れがある。小さなひび割れならしばらく経過観察でも問題ないが、大きなひび割れの場合は早めに補修が必要。
0.3mm未満の小さなひび割れ 0.3mm以上のひび割れ 参考 ▶プロタイムズ|外壁塗装ジャーナル ひび割れに関しては、別の記事でも解説しています。ぜひご覧ください。 関連記事 ▶ペイントワークス|ブログ |
色褪せ | 太陽光に含まれる紫外線や酸性雨などによって外壁の色が薄くなってしまう現象。
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チョーキング | 外壁を手で触ると粉状のものが付着する状態。外壁表面の塗膜が劣化しているため早めにメンテナンスが必要。
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塗膜の剥がれ・膨れ | 年月の経過によって塗膜が剥がれたり、膨れたりする現象のこと。早めにメンテナンスが必要。
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錆 | 金属サイディングの場合、外壁表面に傷がつくとそこから錆びる場合がある。錆を放置すると広がる恐れがあるため早めに補修が必要。
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カビ・苔・藻 | 外壁の表面にカビ・苔・藻が付着する現象。緊急ではないが、外壁表面の防水性が衰えている証拠なので、早めに外壁の状態を業者に診断してもらう必要がある。
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外壁の状態を確認し、気になる劣化症状があれば早めに塗装業者に状態をチェックしてもらいましょう。
5. 外壁塗装中の生活はどうなる?よくある不安を解消
外壁塗装は約2週間の工期で行われますが、その間の生活がどうなるのか不安な方もいるでしょう。よくある不安を解消します。
近隣への配慮は大丈夫?
外壁塗装を行う前に、塗装業者は近隣の方へ挨拶を行う場合が多いです。この時に、工事期間や工事の内容を簡単に説明してくれます。挨拶回りの時にお客様も同行して一緒にご近所さんにお話しすることで、近隣の方へ配慮を示すこともできます。
工事中は、塗料や粉塵の飛び散りを防ぐためにしっかりと飛散防止ネットを張り、近隣の方へご迷惑をおかけしないように業者にも注意してもらいましょう。
洗濯はどうすれば良いの?
外壁塗装中は、飛散する塗料やホコリから洗濯物を守るため、基本的に屋内で洗濯物を乾かすことをおすすめします。ベランダや庭での洗濯は避け、室内に洗濯物を干すスペースを確保しましょう。
また、塗装中のホコリなどが洗濯物に付着する可能性があります。洗濯物を干す際は、室内にホコリが入りにくいように、窓を閉めたり、カーテンを閉めたりするなどの対策をしましょう。
工事期間中の不安を軽減する業者の選び方
外壁塗装工事は、住まいの大きな改修工事の一つであり、工事中は様々な不安がつきまといます。そのような不安を軽減するためには、信頼できる業者を選ぶことが重要です。
そのためにも、お客様だけでなく近隣への配慮も忘れない誠実な業者を選ぶ必要があります。しっかりとコミュニケーションをとり、丁寧に対応してくれる業者なら、トラブルも発生しにくいです。信頼できる業者を探すようにしましょう。
6. 信頼できる業者を見つけるポイント
最後に信頼できる業者を見つけるポイントをご紹介します。
・地域密着型の業者を選ぶ
・詳細な見積もりを出してくれる業者を選ぶ
・複数業者の見積もりを取って比較検討する
・訪問販売や強引な勧誘に注意する
それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
地域密着型の業者を選ぶ
立川市に詳しい地域密着型の業者を選びましょう。
外壁塗装は、建物の寿命を左右する大切な工事です。だからこそ、地域に根ざした専門家に依頼しましょう。
地域密着型の業者は、お客様の住まいの地域特有の気候や建物の特徴を熟知しています。長年の経験から、その地域に最適な塗料や施工方法を提案し、より長く外壁を美しく保つことができるのです。
プロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)は、立川市の気候風土に精通しており、お客様のご自宅にぴったりの塗装をご提案いたします。3年連続で工事品質満足度において東京都No.1を獲得しており、数多くのお客様から信頼と支持をいただいています。
詳細な見積もりを出してくれる業者を選ぶ
外壁塗装業者を選ぶ際は、詳細な見積もりを出してくれる業者を選びましょう。時々、「外壁塗装工事一式 〇〇円」と全体の金額のみを提示した見積もりを提示する業者もいますが、これではどの工程にどのくらいの金額がかかるのかわかりません。後から追加請求される恐れもあります。
塗料は何を使うのか、メーカーはどこなのか、足場にはどのくらいの費用がかかるのかなど詳細な見積もりを出してくれる業者を選びましょう。大雑把な見積もりはどんぶり勘定で多めに金額設定されている可能性もあります。適正価格で契約するためにも、詳細な見積もりを出してくれる業者を選びましょう。
複数業者の見積もりを取って比較検討する
外壁塗装は、高額な工事であるため、どこの業者に依頼するか慎重に選びたいですよね。複数の業者に見積もりを依頼することで、より良い業者を選ぶことができます。
1社だけの見積もりでは、その金額が適正かどうか判断しにくいものです。複数の業者に見積もりを依頼することで、相場を把握し、適正な価格で工事を行うことができます。
各業者の見積もり内容を比較すれば、どのような工事が含まれているのか、どのような塗料を使用するのかなどを詳しく知ることができます。また、見積もりの内容や、担当者の対応などから、その業者の信頼性を判断することも可能です。
訪問販売や強引な勧誘に注意する
外壁塗装業者の中には、突然家を訪問して営業してくる業者もいます。一見、親切な提案に思えますが、中には悪質な業者も存在します。訪問販売で外壁塗装を依頼する際は、十分に注意が必要です。
時には高額な見積もりを提示し、強引に契約を迫ってくる業者も中にはいます。「今工事しないと大変なことになる」など不安を煽って契約を進めてくる業者もいるでしょう。
このような業者に遭遇しないためにも、訪問販売の業者に対しては冷静な対応を心がけてください。その場で契約せずに、一旦帰ってもらって家族と相談しながら契約を検討することが大切です。
7. 立川市の外壁塗装はプロタイムズ日野店へご相談ください
家の外壁は年月が経過するとどうしても劣化してきます。劣化した外壁は耐久性を失ってしまうため、適切なタイミングでのメンテナンスが重要です。また、外壁塗装を行う場合は春や秋などの気候が安定した時期を選びましょう。
適切な時期に塗装工事を行うことで、スムーズに工事が進められるだけでなく色ムラやカビが発生しにくくなり、十分に塗料の効果が進みます。
まずは信頼できる業者に無料相談を依頼しましょう。
プロタイムズ日野店(株式会社ペイントワークス)では、無料で外壁の診断を行う「お家の健康診断」を行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
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