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外壁の「凍害」とは?冬に起こりやすい外壁トラブルを解説

プロタイムズ日野店 株式会社ペイントワークス
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本日は二十四節気の一つ「大寒」 文字通り一年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年の冬は日中暖かい日も多いですが、朝晩には急に冷え込み、朝には霜が降りているなんて日も増えましたよね。

実はこの季節には、私たちの家にとって見過ごせないリスクが潜んでいるのです。
それは、外壁の凍害です。

外壁の「凍害(とうがい)」とは?

外壁の「凍害」とは、外壁に入り込んだ水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことで起こる傷みのことです。

外壁には、目ではほとんど分からないほどの小さな隙間やひび割れがあります。そこから雨水が入り込み、冬の寒さで水が凍ると体積が膨らみます。
その後、気温が上がって水が溶けると元に戻ります。

この「凍る → 溶ける」を何度も繰り返すことで、外壁に少しずつ負担がかかり、

・ひび割れが大きくなる
・表面がポロポロ剥がれる
・外壁の一部が欠けてしまう

といった症状が出てきます。

特に、窯業系サイディングやコンクリートの外壁で起こりやすいトラブルです。

凍害が怖い理由

凍害は、最初のうちは気づきにくいのが特徴です。

「ちょっとヒビがあるだけ」「少し剥がれているだけ」と思って放置してしまうと、
内部にどんどん水が入り込み、劣化が進んでしまいます。

その結果
・外壁の張り替え
・大掛かりな補修工事
が必要になり、修理費用が高額になるケースも少なくありません。

なぜ凍害が起こるの?

一番の原因は、外壁の防水性能が落ちていることです。

新築のときの外壁は、塗装によって雨水をはじく状態になっています。しかし、年数が経つと塗装が傷み、防水効果が弱くなってしまいます。

すると外壁が水を吸いやすくなり、冬になるとその水分が凍って外壁を内側から押し広げてしまうのです。

これが繰り返されることで、外壁のひび割れや剥がれがどんどん進行していきます。

凍害が起こりやすい場所

凍害は、水が入りやすく、溜まりやすい場所で特に注意が必要です。

・窓のまわりやサッシとの境目
・目地(ゴムのような部分)が劣化しているところ
・外壁のひび割れ
・バルコニーや建物の角
・お風呂や洗面所の外側の壁

「水が入りそうだな」と感じる場所は、凍害のリスクが高いと考えてください。

凍害を防ぐために大切なこと

凍害を防ぐ一番のポイントは、早めの点検と補修です。

・定期的に外壁をチェックする
・小さなひび割れでも放置しない
・塗装の色あせや剥がれが出てきたら相談する

これだけでも、外壁の寿命は大きく変わります。

「これって大丈夫かな?」と少しでも気になったら、
専門業者に点検を依頼することが安心・安全への近道です。

早めに対応すれば、簡単な補修で済むことも多く、結果的に費用も抑えられます。
この記事が、外壁の凍害について知るきっかけになれば幸いです。

 

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